- 日時: 2005/01/20 17:04
- 名前: ピノ
- 1月3日から7日のセブ島へ行ってきました。
旅行前はこちらのホームページで色々と教えていただきました。 私も何か皆さんのお役に立てたらと思い日記を書いてみます。 今回の旅行の同行者は夫、息子(1才)、義母、義妹、義妹の息子(3才)の計6名です。 夫の家族に囲まれてちょっぴりドキドキの旅でした。 そして今回初めてパックツアーを使ってみました。 日にちも短いし小さな子供が二人いるしと思って手軽なパックにしてみたんですが、実際使ってみて...、とっても楽でした。 空港にはちゃんと迎えの人がきてくれてるし、ホテルの支払いは済んでるし、そして何よりも現地ガイドさんの優しい一言。 「子供は何があるか分からないので24時間いつでも電話してきていいですよ!」 心強かったです。結局何事も起こらず、全員が楽しく充実した日々を過ごすことが出来ました。 そして想像以上にセブ島を気に入ってしまいました。
1月3日 関空発マニラ経由の飛行機でセブ島に4pmすぎに到着。 途中空港税を払うためにマニラ空港で両替。(¥10000=5300ペソ) 1才の息子は興奮して機内で一睡もしなかったがそんなに大変ではなかった。 ホテルの部屋はビーチバンガローだった。 実は前もってビーチバンガローのリクエストを何度かホテルへメールしておいた。 でもホテルからの返事は「念頭には入れておくが保障できない。」→「満室だからやっぱりダメだ。」と素っ気なかったが、現現地のガイドさんが頼んでもないのにいとも簡単にレセプションで交渉してくれた。 えっっ!? 大丈夫なの? 恐るべし、ガイドさんの力!! でも色々な事に気の利くすごく感じのいいガイドさんだった。 部屋は3人ずつで隣りあわせだ。 義妹が飛行機酔いで気分が悪くなっていたので、回復するまで夫とテラスでサンミゲルを飲みながら待つことにした。 早速持参した蚊取り線香をつける。 2本目を飲み終えた頃、義妹がもう大丈夫とでてきたので、みんなで近くのレストラン「マリバゴ・グリル」へ。 安いしどれを注文しても美味しかった。 ここでもビールを2本飲んだ。 スタッフもニコニコしてて親切だし、子供たちにも優しかった。 ホテルに戻り、またテラスで飲みなおそうと夫と約束してたのに、息子を寝かせてたら一緒に寝てしまった。 夜中に起きて喉が渇いたのでまたビールをいっき飲み。 旅行って素晴らしい。
1月4日 無人島へ1日アイランドホッピングツアー。 エンジェルマリンの方が8:45amホテルに迎えに。 船に乗ったら潮の匂いと湿った風がすごく懐かしく感じた。 まずはヒルトゥガン島へ。曇っていて寒そうに感じたけど、実際海に入ったら水温はそんなに低くなかった。 その後無人島へ移動。...雨が降ってきた。すぐに止むのかと思ったらなかなかしつこい。 そしてどんどん寒くなってきた。 お昼船上でバーベキュー。美味しい。どんどん持ってきてくれる。多過ぎる!! 息子は1才にして4本も食べた。肉食獣のようでちょっと怖かった。 雨は降り続き寒さでビールも1本飲むのがやっとだった。 でも美味しかった。 結局雨は止まず、島には上陸しなかった。モチロン、上陸できるのだが私達には寒すぎた。 子供達をもっと遊ばせてあげたかったな。 また来よう。 夕食の頃にはすっかり雨も止んでいたので、ホテルの水上レストランへ。 お客さんが誰もいない!! 後からやっと2組だけ入ってきた。 子供達が海に落ちないかちょっと心配だったけど、モチロンそんなこともなく、シーフードにビールはよく合うなと感心しながらたくさん食べた。
1月5日 10am発。予約していたホテルの無料シャトルバスでセブシティーへ。 シューマートで降ろしてもらった。 お昼はチャイニーズレストランでやむ茶。その後、私だけ地下にある足の看板が目印の店でマッサージをしてもらった。(共に昨日のエンジェルマリンさんに教えていただいた所です。) お店がいっぱいあるのに、思ったよりみる時間がなかった。後から思うと皆が遠慮しあってたのかも...。 それに大きすぎてどこに何があるのかさっぱり...。 インフォメーションでシューマート内の案内図を貰いたかったけど無いって言われた。ホントかな? 後から入ろうと思ってた店が2度と現れなかったりしたので、次回は入りたい店にはすぐ入ろうと思う。反省点。 3:45pmにシャトルバスが迎えにきてくれてホテルへ。 ビールや食料品を買いすぎて、手分けして持ったけど手がちぎれそうだった。 行きと帰りの降りる際に運転手さんにチップを渡した。 歩きすぎてクタクタなのに、夫と息子はビーチへ直行。 ひと休みして再びマリバゴ・グリルで夕食。 やっぱり美味しかった。
1月6日 ホテルのビーチで1日過ごす。 子供達はやっぱり買い物より海の方がだんぜん楽しそう。 午前中子供達を夫に任せて、女性軍3人はオイルマッサージ。 海の風が気持ちいい。それに都合のいい事に子供達の遊んでいる姿が監視できる! 寝そうになったけど、途中でゴキゴキとならされた時にはビックリした。 私達があまりにも気持ちよさそうにしていたので、夫も急に行きたくなったらしくひとりででかけてった。 その間私達はラムandコークを濃い目に作って、浜で飲みながら子供の相手もした。 遅めの昼食はホテルで。 そして午後からも海で遊んだ。1日遊んで満足したし、日が落ちて涼しくなってきたので部屋に戻ろうというと息子が泣き出した。 まだ海で遊びたいという。子供って本当に元気だ。 最後の夕食はやっぱりマリバゴ・グリルでということになった。 お店のスタッフに「3回目ね」って笑われた。ちょっと恥ずかしかったけど覚えていてくれて嬉しかった。 そしてやっぱり美味しかった。 いろいろ食べたけど、カラマリ、カレカレ、アドボ、シニガンスープ、スペアリブ、ソルティドライス、春雨の炒め物、ゴーヤサラダ、豚足のかりかり焼き...、どれを頼んでもハズレがなかった。
1月6日 10amにホテルをでて、行き同様マニラ経由で帰国。空港で民芸品をいくつか買った。高かったのでまけてもらった。やはり息子は機内で一睡もしなかったが、泣きもしないので平気だった。 そういえば、帰りはベビーミールがでてこない。訊いてみたら「無い」という。「それは困る」というとかわりに大きなバナナを1本くれた。 関空に着いて、皆で「来年も一緒に旅行しましょう。」といいながら別れた。 おしまい。
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