- 日時: 2005/03/09 07:05
- 名前: 筑西 <phide@d9.dion.ne.jp>
先日モアルボアルやミッドタウンホテルについてお世話になった筑西です。 おかげさまで家族三人楽しい思い出とともに六日帰ってきました。 ミッドタウンHですがシャワーは故障だし、浴槽からお湯が漏れるし老朽化が 進んでいると思われます。一部屋に三人宿泊ですがエキストラベッドが用意されて いなく一つのベッドに二人で寝ろといわれました。「バカ言うでネェ」と抗議の結果 なんとかベッドを入れてもらいました。でもなんとなくスタッフはフレンドリーで あんまり怒る気にはなれませんでした。 翌朝、このホテルからタクシーを頼みマリバゴでボートを借りてアイランドホッピングに 行きました。タクシー(350P)ボート代(3000P)、昨年乳癌の手術をした妻も 高三の愚息も、その海のきれいさに圧倒されしばし呆然、「来てよかった」と妻ポツリ。 夕食はライトハウス、客は我々三人だけ。妻と息子をホテルに帰して我ひとりオスメニア サークルを彷徨、串焼きの屋台で一献、
三日目はホテル階下のロビンソンDにある旅行代理店でボホール島へ(三人9000P) 運良くガイドは日本語に堪能、なんだか儲かったような感じ、だって前日に日本語の話せる 添乗員のツアーで一人100米ドルとの情報を得ていました。ターシャとチョコレートヒル を観て病後の妻を考え早くセブに帰りたいとガイドに告げると「アイヨ」とばっかりに 埠頭までブッ飛ばす、衝撃でハラワタがよじれました。夕食は来来軒これまたホテルの 地下にあるので便利、二人を帰してまたしても熱帯の夜に溶け込む。 ビレッジに行くも気に入った飲み屋なし、近くをブラブラしていたら同じくブラブラしている 学生らしき男女数名と意気投合、車座になって呑む。もちろんコッチのおごり。 そして昨夜のラシアンでながしのギター弾きを聞きながら酩酊。
四日目部屋でくつろいだあとアヤラセンターへ買い物 木工製品と本を買う。広すぎて疲労困憊。 ホテルのプールでくつろぐ。夕食は地階のマーケットから調達、持参のしば漬と酒で呑む。 再びラシアンでセブの皆さんと別れの盃。
ざっとこんなところです、ありがとうございました。
|