- 日時: 2006/03/10 12:11
- 名前: じゃっきー <jackye-chan@i.707.to>
- 忙しくて、報告が遅れました。皆さんには、お世話になりました。ちょっと落書きさせて貰います。
(序章) 2回目のセブ。前回は午前中でも海が干上がらないから気が向いたら、いつでもチャプチャプという理由だけで、マクタンのマイナーなリゾートホテルに泊まりましたが、オールナイトの野外カラオケにやられたのと、 周りに何もなく日々の食事にも困り、また、街、人をあまり体験できなかったので、今回はセブシティのミッドタウンに 泊まりました。ちなみに、いつでもチャプチャプ、近場に街、人って場所あるんでしょうかね?(質問1)
(第1章 セブ島会議室のコーナー) ロビーに着いてチェックインの最中,日本人のご夫婦に声をかけられました。 セブ島会議室のセブ島旅行出発のコーナーを見たそうで、これから、ボホールに行くとの事。 こりゃ幸先良いと思ったのですが、そのご夫婦がコーナーの最初で最後の成果でした。 思い起こしてみると、旅行中、殆ど日本人観光客に会わなかったなぁ・・・。
(第2章 ホテル) チェックイン後の第一印象、ボロくて暗い・・・、これがセブシティでも、上のレベルのホテルかぁと思ったのですが、 想定内、不潔ではありませんでしたから、まぁOKかな。 しかし、しかし、夜に待ってました、前回の悪夢・・・、シヌログ祭りを一週間後に控え、連日、オスメニアサークルでは 午前0時までコンサート。これって祭りには関係なく、オスメニアでは、いつもの事なのでしょうかね?(質問2) 前回のような素人の下手なカラオケじゃなかったし、オールナイトでもなかったので、まだマシでしたけど。 それと不具合、トイレの便座がグラグラ,水を流すと30分くらい止まらない、バスタブの水の流れが悪い。 コンセントに締りがなく、直ぐ外れる。等々。ビニールテープでもあればよかった。(教訓1) 壁が薄いのか、隣もうるさかった。 最後にチェックアウトの時、ミニバーにあったウィスキー代を請求されました。 身に覚えがないので拒否,払わずに済みましたけど。 けど、いまいち納得できない。日本じゃ滅多にない事でしょうが、セブ(またはフィリピンor外国全般)では、 よくある事なんでしょうかね?(質問3)
(第3章 街) 連日、街を歩きました。雑多という言葉が一番的確でしょうか。 車道は車が走ってるけど人も歩いてる、歩道は人が歩いてるけど出店が道を塞いでる、車道と歩道の区別がつかず、 車と人が接触せんばかり。けど、皆、危機感はなし。おまけに足場も悪い。キレイな所と汚い所が隣り合わせ。 また、予備知識はありましたが、物乞いがいます。子供が多いのですが、大人も少なからず。 夜の裏通りは、一人じゃ歩けないな・・・。 前回、セブに来た時に、日本じゃ捨てるような、企業の粗品や、百均レベルの物、まぁ、要するに部屋や物置で邪魔に なっているような物はなんでも、あげれば喜ばれると聞いたので日本から大量のボールペンやライターを持って行きました。 いつも持ち歩いてたんですが、なかなかあげる機会がありません。考えてみれば当たり前ですよね。都会なんですから。 前回は田舎でしたから、朝の挨拶を交わす程度の知り合いが何人か出来ましたけど。 結局はダイビングショップのオーナー(日本人)に、スタッフ(地元の人)にあげてくれと言って渡しました。 ショップからの帰りにスタッフ総出で、礼に来たのには驚きました。 日本人からすると、こんなチンケなボールペン喜ぶのかな?逆に失礼なんじゃないかな?と感じるのですが、 実際はどうなんでしょうかね?(質問4)
(第4章 食べ物) 出発前、セブ島情報を見、セブ島会議室に意見、質問をさせて貰って、食べ物の事を色々調べました。 前回は悲惨の一言だったので・・・。 やっぱり自分は生粋の日本人、いや、北海道人なんだなぁと再確認しました。 前回よりも遥かに食べられましたけど。下調べは大事だ。(教訓2) それと、今回は日本から登山用ご飯や、レトルトの味噌汁を持って行きまして、とても役に立ちました。 ご飯は水でもいいんですが、お湯の方が早いし美味しいし、味噌汁もあったので、お湯が必要です。 ホテル頼めば、何度でも貰えるのでしょうけども、言葉の壁とか、直ぐ欲しいとか、面倒があったので、 最初だけポットで貰い、その後は、ロビンソンデパートの調理器具コーナーでP200位の湯沸かし器を買い、 ポットは最終日までクローゼットに隠して使わせて貰いました。
(第5章 他のホテル) 他のホテルにも入ってみました。 セブリピーターの方々は、現地に着いてから直接ホテルに行き、部屋を見てから、その場で決めるらしいので 自分もチャレンジ。(ひやかしで、すみません) しかし、シヌログ前で空室がない。言葉もいまいち通じず、しかもひやかしなのでツッコメない。 唯一、連れの助けも借り、またオーナーが日本人だった事もあり、一件だけ部屋を見せて貰う事が出来ました。 そこには日本がありました。若干狭いのですが、設備がきちんと機能している。それだけで感動でした。
(第6章 乗り物) 5人での旅行でしたので、空港からホテルまではエアポートタクシーでVAN(日本でいう1BOX)に乗りました。 ミッドタウンまでP900。ちなみに帰りはホテルタクシーで料金表ではP1200、支払いはP1000でした。 高いと思ったのですが、どうなんでしょう?(質問5) 最近のガソリン高騰もあって相場が分からない。 流しにも乗りました。やはり5人だったので、日本だったら定員オーバー。 ちょっと心配だったので、タクシー乗り場に立ってた怪しい兄ちゃん(要するに客引き)にミッドタウンから SMまで5人でP100で行くか聞いたところ、タクシーの運転手と交渉してくれてOKとの事。 多分、ボラれてるんだろうなとは思ったのですが、兄ちゃんは、しっかり運転手からチップを貰ってました。 ちなみに帰りは、客引きを無視し、ツラっと5人乗って、メーターでP70くらいでした。やっぱり・・・。 ジプニーにも乗りました。事ある毎にジプニーを観察し、行き先や経由地を見て、地図と照らし合わせたりし, 日常の足にしようと思ったのですが無理。よく見えない、分からない。 オスメニア〜SMはダウンタウン経由ばっかりだったようなのですが、合ってます?(質問6) 結局、近場を試しに乗ってみただけでした。乗り心地悪いですね。長距離は無理だな・・・。 トライシクルにも乗ってみたかったのですが。
(第7章 飛行機) セブ旅行とは直接関係ないのですが、飛行機の事を少し。 行き、北海道から東京までは郵パックで荷物を運んだので何の問題もなかったのですが、成田からセブの時、 先程も書きました、ライターをいくつかスーツケースに入れてたのですが、ダメとの事。 一人一個、機内持ち込みはOKとの事なので、子供も入れて五個持ち込みました。何か変・・・。 ちなみに東京でジッポを買ったのですが、ノンオイルだったのでスーツケースに入れて、あっさりOK。 ところが帰り、セブから成田では、機内持ち込みが一切ダメで安ライター没収。 スーツケース内のジッポはOKだったのか、調べ方が適当だったのか・・・。 で、成田から千歳で、面倒が嫌だったので、職員に聞きました。 えらく待たされて結果、オイルライターはダメとの事。でもノンオイルで箱に入ってればOK。 私のは箱に入ってなかったのですが、職員が更にセロテープで梱包してスーツケースに入れてOK。 何か意味あるの?まあ、無事手元にあるからいいですけど・・・。 結局、規格はどうなってるんでしょう?(質問7)
(最終章) ここ数年、年一回、海外旅行に行ってますが、色々体験しています。 帰って来る度に英語くらい勉強しようと思います。していませんが・・・。 またいつかセブに行くと思いますが、その時はまたどんな体験をするか、楽しみでもあり、不安もあり・・・。
サラマット
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