| 対象記事 |
件名: モアルボアル亀ダイビング。セブシティとマクタンで遊んできました。 ( No.[34]0 )
日時: 2004/07/13 22:30
名前:
KOZUE
Papaさんたちの情報をもとに、楽しい旅を終えて無事に帰国しました。 6月27日ー7月11日の日程で、最初の2日間はセブシティで宿はバケーションホテル(エアコン、ホットシャワー、冷蔵庫、プール付き)で950ペソは気に入ってます。 それと「来来軒」という日本料理店がロビンソンデパートやアヤラにあり、ラーメン屋ですがラーメン以外にもそば、うどん、カレー、てんぷら、すしなどなんでもあり、しかもメニューが多いのにそのどれもが本当に美味しく(米は日本米だそうです)大変気に入っています。現地のお客さんが多く、周囲のレストランより賑わっているように思います。 リゾートはモアルボアルへダイビングに行きました。台風でお天気には恵まれませんでしたが亀とナポレオンを見ることができました。お気に入りのレストラン「ラストフィーリング」が滞在中に値上げしてショック! それと、日本人経営の新しいダイブショップがオープンしていました。名前は「チキチキダイバーズ」です。行きのセブに向かう飛行機の中で偶然ここのオーナーと座席が近かったらしく私を覚えていて、現地でたまたま会って言われびっくりしました。宿はパシータのエアコンコテージ1000ペソ。 その後久しぶりにマクタン島で3泊して日本に帰ったのですが、ハドサン コープ リゾートという少しマイナーなホテルに泊まってみました。何やらマクタンで一番古いリゾートだそうで(タンブリより古いそう)、建物は多少、年季が入ってますが敷地が大変広く、白砂のビーチがあり全体的にネイティブな南国の雰囲気がしました。(一番古いということは逆に良い土地を先に確保して建てたということだと思います。)プールや共有トイレが少し汚かったのが難点ですが、部屋は最上級の半水上コテージでも2500ペソ(もちろん景色は最高)、その下のニューウィング(2000ペソ)はオーシャンフロントでビーチまで10m位、ビーチまで何十mも歩くような高級ホテルを凌ぐロケーションでした。スタンダードは900ペソ。レストランはフィリピン料理中心で私の口にはあまり合いませんでした。けれど、水上レストランで食べた朝食は、海を見れないレストランで朝食を取るブルーウォーターやタンブリより遥かに気持ちが良かったです。特筆すべきはホテルの敷地内にサリサリストアーがあり、ビールやお菓子、生活用品が街で買うのとあまり変わらない値段で買う事ができる事です。とりあえず、マクタン島の中ではリーズナブルなホテルだと思います。
|