037756
セブ島旅行到着ロビー
お気軽に書き込みくださいませ。
トップページ > 記事閲覧 > メンテフォーム
旅行記を連続して(分割して)投稿する場合は、ロック機能を使うと便利です。 一日目を新規スレッドで投稿したらロックを閉じて、二日目のレス投稿時にロックを開けて投稿しまた閉める、この繰り返しです。 ※ロック開閉は親記事下部のマークをクリックして行なってください。
  メンテフォーム

対象記事 件名: アレグレに宿泊して、闘鶏観戦もしました。 ( No.[44]0 )
日時: 2004/09/07 14:42
名前: SACHI 

5日間アレグレに滞在しました。
ゴトSUNのHPで事前情報を入手してから出向いたのですが、本当に皆さんが満足されているのも納得です!
私たちは早朝からホテル内を散歩し、バーで目覚めの一杯、日中プライベートビーチでのシュノーケリング、夜もプールで遊んだり、ゲームルームで卓球やビリヤードをする生活を送りました。
その間中ホテルスタッフの皆さんは私たちに至れり尽くせりでとても親切にして戴きました。
空港から確かに遠いかもしれないですが、町並みを見ることが出来たし、ドライバーの方と話していたので苦しくは感じませんでした。
受付の方もレストランの方も声をかけてくれて、いろんな話が聞けました。
アクティビティーとしては、「闘鶏観戦」に参加しました。
毎週日曜日に開催されているフィリピンで一番ポピュラーなギャンブルのようです。観光客は私たちのみでした。
連れて行ってくれたドライバーが途中から消えて、いきなり現れた日本語が達者な地元のおじさんがガイドのようで簡単に説明してくれました。
というわけで、闘鶏のルールがあまり分からないまま100ペソ、200ペソ賭けてみましたが、負けました(笑)
過去には、日本でもおそらくギャンブラーなのであろう合計5000ペソ賭けた方がいるそうで、その人は2万5千ペソ勝ったようです(おじさんが言うには)
5000ペソをチップとしてくれたとおじさんはとても喜んでいました。
男の人ばかりで女性はかなり少なく、観光客が来ることがあまりないのか、ものすごい視線を皆がこちらに向けていて正直怖かったです。
私たちはフィリピンは初めてで、いきなり地元のおじさんが声を掛けてきてくれても疑わしい思いを抱いてしまい、このままホテルに帰ることが出来るのか不安になって闘鶏どころではなくなり、あまり楽しめたという気持ちにはなれませんでした。
結局そのおじさんが帰るときにドライバーを呼んでくれて、行きと同じドライバーの人に帰りも送ってもらえました。
無事に戻ったから言ってるのはわかっているのですが、やはり極端に緊張しすぎたと思います。トラブルに気を付けるのは最重要ではありますが、だからといってやみくもに回り全員に不安を抱くのはお互い楽しめないと思いました。
今はリゾート生活だけしていたよりも、地元の闘鶏に行ったり、スタッフの人からフィリピンの現状を聞いたり、ホテルから空港までの間の町並みを見たりと、とても重要な経験をしたと思っているので、本当に良かったと思います。
今回はリゾートも楽しめたし、フィリピンに対する不必要な先入観を拭う事が出来たと思います。
次回はさらに価値ある経験ができるんじゃないかと信じています。
本当にアレグレは最高でした。闘鶏も次はもっと楽しむぞ!

闘鶏の情報としては、
・最小100ペソで200,300と賭けていきます。
・半径3、4mの円形のケージの中で鶏が片足に刃物を付けて戦います。
・外では予選があって、勝ち抜いた鶏がそのケージの中で戦うのですが、その予選を見て賭けを決めたりしているようです。
・戦う前にまず進行者が大口の掛け金をつのり、その後100ペソ200ペソと同じ掛け金同士の観戦者が掛け合うようです。
・私たちは日本語が達者なおじさんが代わりにかけてくれました。
・どちらかの鶏が闘志をなくす(つまり死んでしまう)まで戦います。
・負けた鶏は外でスープや焼き鳥にされています。
・鶏は闘鶏用になるまで、育てるのに14ヶ月程掛かるようです。でも、最後まで勝ち抜くと1万5千ペソぐらい賞金がもらえるようです。大きな試合になると2万、3万ペソと賞金も上がるようです。

あまり、闘鶏情報はなかったとおもうので闘鶏を中心に書きました。
聞き間違い、勘違いはあると思いますのでホテルやツアー会社に確認してみても良いと思います。
最後に長々と失礼しました。これからセブ島、フィリピンに行かれる皆さんのお役に立てたらと思います。



処理選択
管理キー
- WebPatio v3.21 (KentWeb) -
- Edit: Web Patio II V1.29 (CGIの屋形) -
処理時間: 0.010 CPU秒