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件名: 「パングラオ・アロマ・パーム・リゾート」での出来事 ( No.[55]0 )
日時: 2004/11/13 16:48
名前:
ニコラス
10月8日、マニラでの仕事も終え明日からはボホール島でのバカンス。準備も終え気持ちよく寝ていたその時(10:30頃でした)地震(M6.4との事)で目が覚めたというか、飛び起きました。19Fに泊まっていましたので揺れ方が”ゆ〜さ・ゆ〜さ”と2〜3mくらい横に揺れている感じで、かなり長い時間揺れていたような気がしました。外に逃げようにもここは19階どうしようもありません。いや〜怖かった。こういう揺れ方は初体験です。その夜は余り眠れず、翌朝PR175(9:30発)にて、タグビララン空港まで・・タクシーを探していた時「アロマ・パーム」のプラカードを持った男を発見。”ラッキー”すぐ声をかけ、予約をしてあると告げ車に乗り込み出発。空港からパングラオ島のアロマビーチ(ホテル)までは40分位とのこと。出発して10分位したとき、ドライバーが無線でなにやら言い争っている。何事か聞いてみると、車を予約してあった客が空港で待っている、早く迎えに行けと無線の向うで怒鳴っている・・ビサヤ語は全く理解できないので怒鳴っているようにしか聞こえない・・しばしやり取りの後、空港に戻るとのこと。しかたないので「ここで降ろしてくれ、トライシクルで行くから」と言うと「乗り場まで連れて行く」そんなやり取りの後スタート。また、無線での何かやり取り、20分位しても空港には着かない。ん・ん?橋が見えてきたぞ?「おいおい此処はどこだ?」「や〜 もうすぐパングラオ島だよ」「空港に戻るんじゃないんか?」「ノー・プロブレム」まさに、ここは<Phi>です。ホテルについてひと安心。話を聞いてみると6人の客が予約してあったとのこと。チェックインを済ませたところに来ました。親子連れの6人が荷物を一杯持って・・・私が乗った車はカローラでした。この車で6人とあの荷物を乗せてくるつもりだったのかな?無理と言う言葉は<Phi>にはないのかな・・・このリゾートはビーチサイドに「NO1〜NO7」の7棟のコテージ。通路をはさんで8棟?のコテージしかなく、プライベート・ビーチとたくさんの緑と花に囲まれた静かなリゾートです。プールもすごくキレイでOKです。特にこの日は”ゴミ”一つなく、芝生も木々・花々もきれいに整備されてました。「んん〜これほど綺麗なところは初めだ。」と感激でした。理由がわっかたのはその夜でした。プールサイドで夕食を取っていたとき、車の音とその後のざわめきから誰か来たのかな?その人は何と「グロリア・アロヨ・ファミりー」じゃありませんか!! 私達の隣で総勢30名ぐらいでバイキングスタイルで食事を始めました。その晩はここに泊まっていくとのこと。私達のコテージは「NO6・7」でした。「アロヨ・ファミリー」ご一行様は「NO1〜NO4」まで占領していました。その夜、私は仕事の疲れと、いきなりの日焼けのせいで熱を出してしまい、フロントまで氷を貰いに「NO7」からフロントに行く通路は「NO6」〜「NO1」の部屋の前を通らなければ・・・その間、セキュリティーの兵士が(さすが軍服は着てませんでしたが)私達の部屋の前から警備してるじゃありませんか。フロントまでの行き帰りの間ずっと監視されてました。ま〜あまりいい気分ではありませんでしたが・・・翌朝、朝食を食べていると「アロヨ」さんが現れホテル・スタッフや宿泊客に挨拶しにきました。このリゾートは「ヨーロピアン」のゲストが多く日本人は私達だけでした。少し話し、持っていたカメラで一諸に写真を撮らさせて貰いました。印象は「小さな人だな〜」それだけでした。。。バリカサグにダイビングに行こうとしたんですが、波・風があり(沖の方で)あきらめました。ほんとうにのんびり過ごしました。サービスは言うこと無しです。食事も飲み物もマッサージもかなり安い。ビーチはホワイト・サンドでいいんですが、海はセブ同様今一です。11月は「ドゥマゲッティ」に行く予定です。(仕事が早く終われば・・・)
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